Chari-s・t-ma Holy Grail

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BEATLES vol.06 HEY BULDOG

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 ジョンがメインで作ったこの曲のリフが大好きで
 最近よく聞いてます。
 もともと「Hey Bullfrog」と書かれていた
 歌詞がいつのまにかBULLDOGに変わったとか。
 
 スタジオのセッションの中で生まれ
 4人が、同じ温度で作った最後の曲だともいわれているようです。
 でも、このリフも映画音楽をはじめ、あっちゃこっちゃで似たようなものを
 よく耳にします。
 誰かの言葉をまねて使ってみたくなるのと同じでしょうね。

HEY BULDOG
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| BEATLES | 01:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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BEATLES vol.05 IN MY LIFE

毎日目が回りそうなほど忙しく、気が付けば3月。
桜が待ち遠しいですね。

相変わらずBEATLESは毎日聞いていて
好きなレパートリーも増えてきていますが
今日は  「IN MY LIFE」

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1965年にアルバム「ラバーソウル」の中に収録されたレノンマッカートニーの曲で
ビートルズで一番好きな曲は?と言われて
この曲を上げる人も多いみたいですね。

でも、初めて聞いたころは間奏のバロック風のピアノがいいなぁと思ってましたが
そんなにいいかな???となってました。全体としてはあまりにもプレーンで。
50TH記念祭の時にエドシーランがカバーしていたのも
そんなにインパクトもなかったですし。。。


でもずっと聞いていても飽きなくて
歌詞を調べてみると、皆さんが好きだという理由がわかりました。
以下ネットから拝借してきましたが
こんな感じです。


There are places I remember
思い出の場所がいくつもあって

All my life though some have changed
中には変わってしまった場所もあれば

Some forever not for better
変わらず永遠に続く場所もいくつかあって

Some have gone and some remain
去っていった場所もあれば、残った場所もある

All these places have their moments
どの場所にもそれぞれに思い出があるんだ

With lovers and friends I still can recall
忘れることなんてできない、愛する人や友人たちとの記憶の場所

Some are dead and some are living
亡くなった人たちもいれば、まだ元気でいる人たちもいる

In my life I've loved them all
そのすべてを、この人生で僕は愛してきたんだ



そうだなと思うし、そういたいなと思うし、
何も誇れるものなんてないけど
この人生だからできたことなんだよなと。

よければどうぞ↓
IN MY LIFE

| BEATLES | 02:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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BEATLES vol.04 LUCY IN THE SKY WITH DIAMONDS

 ビートルズ第4弾は「LUCY IN THE SKY WITH DIAMONDS」

無題

 とても空想的な前半と、わかりやすくロックな後半のコントラストが絶妙な名曲ですね。
 口ずさみやすく覚えやすいサビなこともあってか、かなりの人にカバーされてます。
 最も有名なのはエルトンジョンだと思いますが、
 日本でもHYDEやPUFFYもカバーしているようです。
 
 そもそも、ジョンの息子のジュリアンレノンが保育園で書いた絵を見せながら
 ジョンに「ルーシーが空でダイアモンドを持っているんだ」
 と話したことがきっかけで出来た歌らしいですが
 ジョンが自分の声が嫌いだったという理由でいじった前半の声色が
 さらに空想的な感じを色濃くしています。 

 ちなみにジュリアン・レノンは前妻シンシアとの間に生まれた子ですが
 ジョンがヨーコと熱愛の関係となり、シンシアと離婚することになった時、
 ポールが傷心のジュリアンを励ますために生み出した曲が『ヘイ・ジュード』
 (ポールはジュリアンを「ジュール」と呼んでおり、それが「ジュード」になった)
 だったという逸話があるらしいです。

 しかもこの歌は世界的発見と大きなつながりがあるってことを最近知りました。
 それにまつわる記事を↓抜粋してきましたが、

 1974年11月24日にエチオピアのアワッシュ川下流域で318万年前の化石人類、
 アウストラロピテクス・アファレンシスの女性の骨格が、
 ドナルド・ヨハンソンとトム・グレイによって発見された。
 その作業時にビートルズ・ナンバーが流れていたことから、
 その化石人骨は「ルーシー」と名付けられた。

 だそうです。。。
 
 さらにWikipediaによると

 2004年2月13日に、ハーバード大学の天文学者は
 白色矮星ケンタウルス座V886星の発見を発表した。
 ケンタウルス座V886星は炭素で構成され、
 最大で1034カラット (2×1030kg、太陽質量程度) が結晶化して
 ダイヤモンドになっていると考えられた事から、
 彼らはその星を本曲に因んで「ルーシー」と名付けた。

 
 だそうです。
 1974年はまさに流行りの時期ですからわからなくはないですが
 それから30年後でもこうですから。。
 その知名度、浸透度はすさまじいの一言です。

 まぁ今更聞きこんでいる私は
 彼らの結成時生まれていませんからわかるような気がしますが。
 
 LUCY IN THE SKY WITH DIAMONDS

| BEATLES | 04:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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BEATLES vol.03 LADY MADONNA

さて、私事と仕事で今週はほぼ時間が取れないので
模型は週末には、作業と共に記事を再開します。
ちなみに、オーダーのνは梱包、配送手続きも終わり、
予定より一日遅れましたが、明日の午後発送予定です。

ということで、今日は最近マイブームのビートルズ第3弾
LADY MADONNA です。

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印象的なピアノのリフではじまる曲ですが
調べてみたら1956年イギリス産まれのジャズ
「BAD PENNY BLUES」から引用しているんだとか。
60年前の音楽ですが、いいものはいいですね。

軽快なテンポにバリトンな声がしびれる歌ですが
歌詞の内容はイメージとは程遠い、生活の苦しい「週末娼婦」。
土曜日だけ歌詞に出てこないのを意味深に
サラッと重い内容を歌い上げるあたりは流石ですね。

どうも聞いたことあると思ったら数年前のプリウスのCMでカバーが使われてたようで
ポールもお気に入りなのか、いまだにライブでやるようです。↓

LADY MADONNA

| BEATLES | 00:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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BEATLES vol.02 OH! DARLING

なかなか本業の忙しくて、作業時間が確保できないので
昨日に続けて今日もビートルズネタで。

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 好きですねぇ、これ。
 アルバムABBEY ROADに入ってる曲で、
 ようは、「俺を捨てないでくれ」って歌ですが
 なんていうか、ダメな男のダメな歌って感じがしなくて
 男は所詮女の息子だよっていう
 なんか、堂々とロックに甘える感じがしびれます。

 ポールが作った曲ですが
 ジョンがインタビューで言ってるように、
 ジョンが歌ってるほうがしっくりくる気がします。
 まぁちょっとしっくりきすぎる気もしますが。 

 随分とカバーもされてますが
 日本人で歌ってもらうとしたら、
 玉置浩二がいいですねぇ。
 
 LIVE動画はありませんでしたが
 よろしければどうぞ↓
 
OH ! DARLING

| BEATLES | 03:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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